投資家ひでまんのつぶやき~サイドFIREに思いを馳せて~

人生をより豊かにしたい思いから投資を始めました。投資に関わる話だけでなく日々のちょっとした物語もつぶやきます。

 

【資産運用】NISAって何なの?

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 NISAってどんな制度なの?

皆さんは、「NISA」「つみたてNISA」は聞いたことがありますか?

NISAとは、「小額投資非課税制度」のことです。

ちなみに”N”は”日本”らしいですよ。(なんかださい…)

それぞれ特徴があって、まとめにくいんですが、

少ない金額からでいいから、どんどん投資を経験していきましょう。

非課税にしてあげるからって制度です。

制度の概要

こんな感じです!

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 まず結論

NISA制度は、すぐにでも始めてほしい制度です。

「NISA」「つみたてNISA」のどちらかがいいかは意見が分かれますが、

僕は初心者はつみたてNISAがおすすめだと考えています。

 

「つみたてNISA」は投資可能額は少ないですが、

月額限度33333円という無理のない範囲で、

金融庁お墨付きの優良ファンドに投資できるという素晴らしい制度です。

途中からNISA口座に変更することもできるので、

まずはここから始めてみるのがいいと思います(*'ω'*) 

 

「NISA」は、投資可能額が120万円と高めに設定されています。

5年という短い運用期間に設定されているので、

与えられた枠は限界まで使わないと損だと思います。

ですが一般のご家庭で、

毎月10万円を投資に回すのって結構きついと思いませんか?

それに投資を始めたばかりの人は、何を買っていいのか分からずに、

リスクの高い銘柄を買って損することが十分にあり得ます。

 

 「NISA」をフル活用したいのであれば、

投資資金を十分に貯める自分の判断で銘柄を選べる最低限の知識をつける

ができてからでも遅くはないと思います。 

 

ただし現状、口座開設数は、

圧倒的に「NISA」>「つみたてNISA」みたいでが… 

 

NISA制度の始め方

口座開設

まずは証券口座を開設する必要があります。

ここで注意してほしいのが、証券口座はネット口座一択です!!

銀行でもNISA口座は開設できますが、

取り扱っている商品が手数料高すぎて問題外です(-ω-)/ 

 

おすすめ証券口座

がおすすめです。

どちらも口座開設と維持に手数料は発生しませんし、

取り扱っている商品も豊富なのでおすすめです!

ただ、やっぱりSBI証券はサイトが分かりにくい…

「たらい回しにされた」なんて言ってる人もいるくらいです( ;∀;)

 

 僕は「楽天証券」で開設しています。

投資信託楽天カードで購入すれば、

楽天ポイントが付与されるという特典もあります!←結構うれしいですよ。

 

 楽天NISA」で検索したら、申込サイトがすぐに出てきますので、

そこから口座を開設しましょう!

証券口座の選択は、iDeCoの時と同じなので、参考にしてくださいね。

www.hideman-channel.com

 

必要な書類

購入銘柄の決定(おすすめ)

NISA口座を開設したら、購入銘柄を決めましょう。

一番ウキウキする瞬間ですよ(*‘∀‘) 

投資初心者に向けた記事なので、投資信託のおすすめを紹介します。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天証券のみ)
  • SBI・バンガード・S&P500(SBI証券のみ)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

迷ったらこのどれかをメインに購入すればいいと思います。

NISA制度のいいところは、途中からつみたて金額を自由に変更できるので、

最初は小額から始めることもできます!

巷では、SBI・バンガード・S&P500が手数料最低でおすすめといわれてますが、

正直この3つなら大差ないです。

 

ちなみにeMAXIS Slimシリーズは、

業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける

というコンセプトのファンドであり、僕は大好きです。

 

そして僕の場合は、

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 2万5000円

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 3000円

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 3000円

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 2333円

で毎月積み立ててます!

eMAXIS Slim ばっかりです(*‘∀‘) 

 

NISAのメリット・デメリット

メリット

  • 年間120万円まで投資できる

  5年間で600万円まで投資可能で、年間にたくさん取引したい人におすすめ。

  一般家庭では気軽に捻出できる金額でもないので、デメリットにもなります

  • 購入可能銘柄が豊富

  投資信託だけでなく、国内株式、外国株式やETFも購入でき、

  銘柄選びの楽しさを存分に味わえる

  • スポット購入できる

  積み立て以外に、買いたいときに買うことができます。

  上がると思っている株が下がったときに買う、

  押し目買いができたりもします!

デメリット

  • 投資期間が5年と短め
  • 銘柄がなかなか決められない投資初心者には不向き

 

 つみたてNISAのメリット・デメリット

メリット

  • 少ない金額からでも積み立て可能

  投資に臨むハードルが低くすむのは、大きなメリットになります(*'ω'*)

  投資信託とはいえ、手数料の高い(ほぼ)詐欺商品はいくらでもあります

  そんな商品が初めから除外されているので、初心者でも安心できます。

デメリット

  • 正直、ありません。

  投資限度額が増えてくれればなとは思いますが、

  目立ったデメリットはありません

 

 最後に

「NISA」「つみたてNISA」ともに、国が用意した非常にいいサービスです!

使わないなんてもったいない(-ω-)/

投資をまだ始められていない人は、

「NISAってなんだろう?」とか「いつ始めたらいいんだろう?」

なんて思ってませんか?

結論、悩んでいる時間がもったいない。答えはいつだって「です。

 

 僕は、まだまだ経験浅いですが、

色々な投資本を読んできて共通することがあります。

個人投資家の強みは、超長期の投資ができることです。

1日でも早く始めて、時間を味方につけましょう(*‘∀‘)